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    包茎というのは、男性にとってかなり深刻な悩みです。
    見た目もかっこ悪いし、包皮が剥けないので、ばい菌がたまりやすくなり不潔だからです。
    しかし、包皮を切除するという包茎治療を行うのは、勇気もいります。
    手術自体はそれほど難しくないと言いますが、術後の完全回復までに相当の日数を要します。
    なんとか、手術を回避しながら、包茎を治すことはできないのだろうかと誰もが考えることだろうと思います。

    そもそも包茎というのは二つの問題があって、ひとつは包皮の部分がペニスの大きさに比べて長いということ、つまり余分な皮が多いということと、もうひとつは、亀頭部分が細いために、その余分の皮が引っかからずに戻ってきてしまうことです。
    ですから、もし皮を剥いた状態から余分の包皮が戻らないようにできれば、切除しなくても良いわけです。

    真性包茎の場合は残念ながら切除するしか治療の方法がありませんが、日本人に多い仮性包茎であれば切らない包茎治療も可能です。
    その場合、2通りあって、ひとつは切らない手術と、もうひとつは包茎治療のための器具を装着して治療する方法です。
    手術をする場合は、余分な包皮を下に引っ張った上体で縫い合わせてしまいます。
    そうすることで包皮の長さが短くなり、亀頭部分が露出するようになります。
    手術も10分程度と短く簡単です。
    包茎治療器具を使う場合は、いくつかの治療器具が販売されています。
    値段もそれほど高くはありません。
    皮を剥いた状態で器具を亀頭部に装着し、戻らないようにします。
    この状態をしばらく続けることで、包皮が戻らないように癖をつけていくわけです。
    器具を使った治療が一番簡単で安上がりですが、時間はかかります。
    早くても3ヶ月以上はかかります。

    それでも、病院にいって手術しなくても良いというのはほっとします。
    ただ、どちらの場合も亀頭は露出するようになりますが、包皮自体の量は減っていません。
    つまり、亀頭の下部にたるんだ状態で包皮があります。
    そのためにばい菌がたまりやすい状態になっていますので、いつも清潔にしておくことを心がけるようにしたほうが良いでしょう。